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素人のミキシングテクニック?-ボーカル

ウチではVOCALOIDがボーカルパートを担っておりますが、
人間なら「録音」という行程がありますし、VOCALOIDもそういう行程をシムして踏まえた方が、
味が出てくるというのが持論なので、「録音」をシムした行程を設定します。
最終的に男女の声質の差が出てきますが、基本的な手順は同じです。

V mixer
「録音」をシムした設定はトラックへ直接挿し込みます。
AUXはダイナミクス処理ですが、決め兼ねて候補を並列処理させてるのは他同様。

V tamp
一般的にボーカル録音の際にはマイクからプリアンプを通して行います。
ここでは艶っぽさや、音の太さを出す設定にしました。

V tte
続いて、サスティン重視に設定したトランジェントプロセッサを通します。
これはVOCALOIDをはじめ、合成音声のぶつ切り感を軽減させる為の処置です。
本来なら、合成音声エディター側で調整するのですが、
こっちの方が手っ取り早い気がしましたので…

V a1comp
AUX1は前面に押し出すような効果のあるコンプ設定。

V a2comp
AUX2は定番コンプによる王道設定。

V masterVdeesser
ミックスした歌声に対して、コンプ等で増長された耳触り感をディエッサーで軽減します。
ここまでが、男女共通の処理です。

V masterFdeesser
V masterFEQ
女声のサ行ノイズは8000Hz帯にあるので、専用のディエッサーを用意して軽減、
EQで低音楽器と干渉する部分をカットし、ピーク帯域をブーストします。

V masterMdeesser
V masterMEQ
男声のサ行ノイズは6800Hz帯にあるので、専用のディエッサーを用意して軽減、
EQで他パートと干渉する部分が多いので、カットに重点を置きます。

V CHO
V RevS
V RevL
ミキシング時の処理としては、
コーラスで「メインボーカル向き」と書かれたプリセットを使い、
リバーブはスネアドラムでも使ったプレートとルームによる
際立たせる響きを与えれば良いのではないでしょうか?




目次:
・序章
・準備
・ドラム(キック:イン側)
・ドラム(キック:アウト側)
・ドラム(スネア)
・ドラム(金物類)
・ドラム(ハイハット)
・ドラム(タム)
ドラム(環境音)
・ベース
・エレキギター
・アコースティックギター
・ピアノ
・ボーカル
・コーラス
・その他
・ミキシング~マスタリング
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